ネットオークションで副業から古物商に

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ネットオークションをやるようになってから、
私は物を捨てる前に必ずやる事があります。

これを、やったおかげで、今の私があると言っても過言ではありません。

それは、ネットオークションでの検索です。捨てようと思っていたものが、

いくら位で落札されるのか?

また、その商品が欲しいと思っている人がどの位いるのか?

多くいるようであれば、その商品が、家の中にもっとなかったか?
もしくは知り合いが持っていないか?友人・知人にも聞いてみようとなります。

フリーマーケット・古物市場・リサイクルショップで売っていないか?

オークションでいくらになるか検索するか?しないかで、

ネット古物商として楽しく続けられるか?途中で挫折してしまうか?

私はそれ程重要な事だと思っています。

実際、私も検索をしなかった事で損をした事があります。
これは、自分の得意分野以外の事で頭からどうせ、

価値のある物じゃないと決めつけていたものです。

捨てようと思っていたものが、3万円で売れる?

これ結構あるんです!また、需要と供給のバランスも見れます。

たまたま売れたのか?今、欲しいと思っている人が沢山いるのか?

検索ををする事によってどの位得したか?またしなかった事

によって損した事か?

一つの例カセットメタルテープと言う物があります。

どの様な物かと言うと レコードを録音するメデイアです。

昔の主流メデイアです。それが、もしかしたら、

家に使わないまま残っているかもしれないですね、

また驚く事に録音した使用済みのカセットテープでも、

本数をまとめれば値段が上がっている場合もあります。
同じように、家の中にある物で、昔使っていた、おもちゃ・
人形などもコレクターの人気商品になっているものがあるかもしれません。

今は大掃除した時に捨てていたようなもの必ず
ネットオークションで検索しています。

あなたも、捨てようと思った物が今いくらになっているか?

【必ず】検索をして下さい。早起きは3文の得ではなく
検索は1000円の得
いやいや3万円の得です。

あなたにはゴミでもコレクターの中では喉から手が出る程の宝物の可能性があります。

普通の人であれば捨てしまいます。ネット古物商として、
活躍するには、家族・親戚・友人にも声をかけて、家の物を捨てる時には、捨てる前に、

私に電話を下さいと一言かけておきましょう!

 

古物の良い点は定価がないと言う事です。

仮に昔は定価一〇〇円のキャラクタ―消しゴムがあります。
でも今はその商品の製造が中止されていて手に入れる事が出来ません。

急に懐かしくなり、欲しくなってしまい、インターネットで検索をしたところ、
商品が見つかりました。びっくり仰天!

なんと3万以上出さないとその消しゴムは購入する事が出来ない程人気商品になっています。
でも一度欲しくなり観れば観る程欲しくなってしまいました。

どうやらネットオークションらしく3万以上の値踏みをすれば自分が購入出来る仕組み、
どうしても欲しくなり入札、相手も欲しいらしく

金額がどんどん上がって行き最後には5万円でで購入する事になりました。

でも手に入った喜びの方が多く大満足。そうです。、

ネットオークションの場合は最後に値段を決めるのは落札されるお客様です。

こんな例もあります。家を大掃除した時に両親が昔購入していたレコードがあるとします。
レコードて何?と思うかもしれまんが、CDの前にあった物です。

レコードを再生する機械がないし、自分ではそのレコードの歌手が誰かもわからないいので、

正直捨てしおうと思いましたが、さっきとは逆でネットオークションに出品してみました。
どうせ捨てしまおうと思っていた物なので100円~出品しました。オークションが終了してみるとなんとびっくり、

5万円で落札されていました。
自分では価値がないものでも、ある方にとっては凄く欲しい物。
100円の価値しかないと思っていても、びっくりする値段になってしまう事がある

それがネットオークションの良いところです。
例えば、その商品をフリーマーケットで売るとしましょう。
自分では100円の価値しかないと思っているので、せいぜい 高く売れても1000円位だと思い、
1000円で値段をつけて、出店していると、それ欲しいです。と声をかけてくれます。

でも、必ずと言って良い程フリーマーケットでは値切られます。
11009348_457641774404294_8264215433937102658_n

200円値引きし、800円で売る事になります。

ネットオークションで売った時の差額は5万円位の差があるのです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください