古物商取得せずに転売 書類送検 逮捕?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

引用 毎日新聞ニュースより

https://mainichi.jp/articles/20200528/k00/00m/040/308000c

 

無許可で古着を転売したとして、警視庁渋谷署は28日、川崎市の男性会社員(24)を古物営業法違反(無許可営業)容疑で東京区検に書類送検した。男性はアパレル会社勤務で、主に自社の製品を転売していた。相場に詳しかったとみられる。

 書類送検容疑は、神奈川県公安委員会から古物営業の許可を受けていないのに、2018年11月~20年1月にかけて、インターネットオークションでブランド品のコートやジャケット計3点を購入し、東京都内の古物販売会社に販売したとしている。3点を計4万4000円で購入し、約10万円で転売していたという。「ばれなければ大丈夫だと思った。利益は衣類やアクセサリーの購入に使った」と容疑を認めている。

 同署によると、古着などの古物を販売目的で購入する場合は、各都道府県の公安委員会から古物営業の許可を受ける必要がある。会社員は無許可のまま、17年からの約3年間でスマートフォンのフリーマーケットアプリなどで衣類449点を購入し、古物販売会社などに転売して約210万円の利益を得ていたとみられる。【金森崇之】

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。